残業を減らす事すら可能
近年、エンジニアの仕事はシステム構築にとどまらず、社内の業務改善の範囲にまで広がってきているといえます*そこで、以外に話題になってくるのが、「残業時間の削減」なんです*残業時間が多い部署の筆頭とも思える情報システム部に所属している事が多いエンジニアなのに、残業削減に取り組むというのは、どこが可笑しいな感じもしますが、事実なんです**そもそも、残業時間が減らないと何が困ると思いますか*残業代を100%支給している会社であれば、残業代が経営を圧迫します*残業代を支給しない場合は、過度の残業は社員のモチベーションの低下を招き、体調管理が難しくなる事で退職の原因になるばかりか、度が過ぎると法令違反ともなりかねません*例えば、法令違反を気にするのであれば、36協定を結び、その範囲内にするという対処法もありますけど、あくまでも対処療法にすぎません*本気で残業代を削減したいのであれば、その原因を突き止めて、根本的な解決をしていかないといけないのです*ずばりいうと、「仕事のプロセスを見直す」しかありません*結果として、2重入力を防ぐ為にシステムを導入したりする事が残業時間を削減する方法になるわけです*例えば、スマートフォンから入力作業を行えるようにして、帰宅時間を早めるなどですね*当然、導入するシステムの費用対効果も計らなければいけませんが、業務のプロセスを見直すとなると、これくらい根本的な改善が必要になってくるわけです*